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テストスコア統計 & 体験記

どんなバックグラウンドを持った人がどんな動機で..?
そんな素朴な疑問にお答えする体験記をこちらで紹介いたします。

 

 

 

1. Class of 2010 テストスコア統計

GMAT

Min

Max

Mean

Total

690

720

704.3

V

34

38

36.1

Q

47

50

49.3

AWA

4.5

5.0

4.7

 

TOEFL

Min

Max

Mean

Total (iBT)

99

104

102.3

Total (CBT)

270

277

273.5

GMAT: Class of 2010 日本人学生9人中7人分のデータ  ※TOEFL: iBT 3  CBT 2  免除1

 

2. 体験記

以下に体験記を紹介します。

2.1

Class of 2010

1

性別

男性

2

入学時年齢

33歳

3

バックグランド

会計士、コンサル

4

Why MBA

不良債権処理、事業再生コンサルティングに8年かかわり、リストラクチャリングでなく、成長戦略の必要性を実感した。また、ビジネスの国際展開も企業活性化の有力な選択肢の一つとなると思い、米国ビジネススクールで戦略論と国際ビジネスを学ぶことを決意した。もちろん、2年間を海外で過ごすことにより視野が広くなることも留学を決意した理由の一つです。

5

Why

UCLA Anderson

(1) People 日本での説明会に参加し、自分の意見をしっかり持っていて、かつ協調的な人達との好印象を受けた。実際にそのとおり。

(2) Environment 一年中温暖な気候、快晴続きの天気、多国籍、日本食環境など、ビジットした学校の中ではNo.1であった。

(3) AMR/Academic Internship 社会人経験が10年以上ある私にとって、プログラムが実践的であることは必須条件であった。AMRは2学期かけておこなうコンサルティング活動で、Academic Internshipは学期中に行える無給のインターン。アンダーソンの特徴の一つです。

6

受験スケジュール

200512月 留学決意

20069月 TOEFL(CBT8回目) 終了。その後、仕事が忙しくなり、勉強を一時中断。翌4月再開。

2007 7月 GMAT終了(4回目)

200710月 1st  round で出願

2008 1月 インタビュー1週間後、合格メール受領

7

その他

TOEFL, GMATはあくまでもテストです。英語でのコミュニケーション能力とは直接関係ありません。従って、大変ですが、地道に努力すれば点は取れます。特にGMATはマスで50点近く取ることと、バーバルは問題の傾向をじっくり自分なりに分析し対策することが必要です。やみくもに過去問をやっても点があがる試験ではないと思います。考えてみると当たり前なのですが、均一の問題をつくるには、何らかの問題作成方法があるはずなのです。それを発見できるかが鍵です。英語能力とはあまり関係ないと思います(バーバルの読解は別。これは、雑誌の乱読などによりボキャブラリーを増やしておく必要があります)私は、渋谷の寺子屋のようなところで行った対策が効果的でした。

エッセイは、いかに自分の体験を面白く、説得力あるように仕上げるかにかかっていると思います。結局、読み手の心に響く文章になるかどうかです。作文能力で判断されるのもどうかと思いますがそれが現実です。

インタビュー対策は万全にしましょう。エッセイ提出後、モチベーションが急激に低下しますが、そこが正念場です。インタビューがうまくいかないとすべてが水の泡となります。私は日本で日本人卒業生と行いました。よくインタビューはビジットした方が良い、あるいはアドミッションとやった方が良いといいますが、コミュニケーション能力次第だと思います。英語が苦手な方は日本人とやった方が得策と思います。

 

2.2

Class of 2010

1

性別

男性

2

入学時年齢

33歳

3

バックグランド

日系SIerの海外調査員

4

Why MBA

キャリアを通して、ますます数量的な物の考え方と知識、および財務スキルが必要になってきたことを痛感していたため。また、キャリアチェンジをするにはMBAが有効だと感じたため。

5

Why

UCLA Anderson

西海岸の文化に惹かれたことと、近代的なキャンパス、学生の人柄のよさ、ファイナンスに強いことなど。また学生数も、多すぎず、少なすぎない適切な規模だと感じたことなど。

6

受験スケジュール

2006 12月 MBA受験を考え始める

20075月 GMATの準備を真剣に開始

20078月 GMATの試験終了

20079月 志望校の情報収集に着手

200710月 キャンパスビジット実施

200710月 エッセー準備に着手 

200712月〜1月 R2で5校に出願

2008 3月 インタビュー

200834月 3校から合格通知受領

7

その他

エッセーでは、「自分らしさ」を素直に表現できるかが鍵になると思います。MBAフェアなどでアドミッション・オフィサーの話を聞いてもBe yourselfがキーフレーズでした。自己アピールというと、過去の自分の業績(出身大学の名声や勤務先の知名度、ステータスなど)を連想しがちですが、トップスクールに出願してくるツワモノたちは多くがすばらしい経歴の持ち主です。しかも、自分よりも優れた業績を持っている人たちが必ずいます。結局、最大の自己アピールというのは、いかに真摯に自分を見つめなおし、自己を理解して、それを素直に表現できるか、に尽きると思います。

 

2.3

Class of 2010

1

性別

男性

2

入学時年齢

36歳

3

バックグランド

ハイテク、エンジニア

4

Why MBA

エンジニアとして「ものづくり」に情熱を持ってやってきたが、性能のいいものを作ったからといって必ずしも世の中で使ってもらえるとは限らないことを学ぶ。同時に、同じ業界でアメリカの企業がシェアを拡大していく姿、ベンチャー企業の急成長を見て、ビジネスのやり方そのものに興味を持つ。以下に必要なスキルを身につけたいと思う。
・新規ビジネスの立ち上げ、拡大
・国際的なビジネス展開

5

Why

UCLA Anderson

最初にMBAを検討したのは5年前。キャンパスビジット、在校生の方とのコンタクトなどのアクセスが非常によく、必要な情報を入手できた。自分の目標を十分に満たせる大学との印象を持ち続けた。

(1) People UCLA卒業生の方と接する機会が多く、カルチャーを肌で感じ、自分に合っていると思った。
(2) Environment 建物、キャンパス、気候、生活のしやすさ
(3) Entrepreneurship 自分のビジネス課題を解決するには、Entrepreneurshipに強い大学が必須。授業に参加してみて、実際に良い印象を持った。

6

受験スケジュール

リアプリカントのため、GMAT, TOEFLは昨年度のものを使用

2007 7月 MBA受験を進めるか真剣に考える。

200710月 受験決定。エッセイ作成、1stラウンド出願(13校)、インタビュー。

200711月 2ndラウンド出願(1)、インタビュー。

200712月 インタビュー、UCLAを含む3校合格、4校不合格。

2008 1月 2ndラウンド出願(1)(→不合格)、合格校以外の出願取り消し。

7

その他

これまでの受験を振り返って、エッセイでどれだけ自分を伝えられるかが最も重要だと感じました。特に、UCLA Andersonコミュニティへの浸透が重要ではないかと思います。アドミッションは選考プロセスだけでなく、MBAの各種イベントにも参加しているので、エッセイを読んだ時に、この人なら活躍してくれる、と思えるのがベストだと思います。

 

2.4

Class of 2010

1

性別

男性

2

入学時年齢

28

3

バックグランド

金融

4

Why MBA

金融機関で働いているうちに、日本の将来に不安を持ち始めました。そして日本のマーケットだけで自分の会社が持続的成長を成し遂げるのは不可能ではないかと思い始めました。一方で、急速な成長を遂げるアジアマーケットがあります。必然的にこのアジアマーケットにビジネスチャンスがあることに間違いはないという考えを持つと同時に、将来的にアジアマーケットで働きたいと思うようになりました。私は国内リテール業務の経験しかなかったので、アジアの国々で働くために必要な英語力、国際感覚、コネクション、知識等を獲得するためにMBAが必要だと判断し受験を決意しました。

5

Why

UCLA Anderson

(1)Diversity   Los Angelesという都市はもちろん、Andersonの多様性に魅力を感じました。

(2)Culture     Excellence without arrogance”や”work hard, play hard”に代表されるAndersonの文化と協調的な雰囲気が、私にとって非常にフィットしており、どんな授業よりも自分を成長させる原動力になると感じていました。

(3)Curriculum   実践的な授業(AMR)を含め、自分が興味がある授業がたくさんありました。

6

受験スケジュール

2007.3   会社の留学選考に合格

2007.11  TOEFL iBT 9回目にして102(R29,L28,S20,W25)を獲得

2008.1      GMAT 5回目にして710(Q50,V35)獲得

2008.1-2 セカンド〜サードにかけて12校出願

2008.1-3 インタビュー

2008.3      UCLA合格

7

その他

受験においてエッセイも大事ですが、インタビューもかなり大事です。私の場合、テストの点数がギリギリまで出ないだろうと思い、エッセイを平行したので、エッセイはかなり満足のいく出来になりましたが、インタビューの準備を怠りました。インタビュー対策を始めたのが1月中旬でした。これでは遅すぎます。日本でずっと生活し、仕事でも日本語しか使わない私の英語力では、なかなかうまくいきませんでした。ただ、Andersonの面接は面接官のおかげもあり、かなりリラックスして臨めたことを覚えています。その結果いつも通りの自分を出せたと感じています。面接官との相性も重要な要素のひとつです。

 

2.5

Class of 2010

1

性別

男性

2

入学時年齢

30

3

バックグランド

金融、投資

4

Why MBA

クレジット投資業務に携わる中で、投資の高度化および差別化を図るには、投資先企業への助言や経営参加等を通じて、バリューアップの実現に直接関与していく収益性の高い投資モデルが必要と感じていたが、そのためには体系的なファイナンス知識に加え、マネジメント全般を理解する必要があると判断。また、社内の業務効率性を改善するため、組織構造や業務フロー、チームマネジメント等にも興味を持つようになった。

5

Why

UCLA Anderson

プライベートエクイティ、特にベンチャーキャピタルに興味があっため、ファイナンスとアントレの双方に強みを持つアンダーソンに強く魅かれた。また、人数が少なく協調性を重視した校風や、起業を目指す学生が多いことから、学生同士での刺激が期待できると思った。最後に、家族を連れての留学であったため、生活環境の素晴らしさも重要な決め手となる。

6

受験スケジュール

2007 7月 GMATを初受験、目標スコアに達したため終了。

2007 8月 TOEFLIBT形式に苦戦する中、臨時開催のPBT形式で目標スコアを獲得。

2007 9月 IBT形式で目標スコアを獲得(但し、出願は全てPBTスコアを使用)。

2007 9月 エッセイ作成開始。

200710  1stラウンド出願(6校)

2008 1月 2ndラウンド出願(2校)

7

その他

TOEFLのスコア確保が難しくなっているので、全体のスケジュール管理が大切

 


2.6

Class of 2010

1

性別

女性

2

入学時年齢

33歳

3

バックグランド

マーケティング、ハイテク

4

Why MBA

YoutubeSocial Media WebsiteFacebook等)のような新しいメディアを使ったマーケティングや、企業のCSR活動のような今までとは違った手法経営について色々な人とディスカッションしてアイデアを深めていきたいと思ったから。また、キャリアも文化も全く違う人たちが入り混じった環境に身を置き、自分の可能性にチャレンジするとともにたくさんの刺激を受けたいと思ったから。

5

Why

UCLA Anderson

アントレとエンターテイメントという自分に興味のある分野両方に強みがある学校であり、Facultyも全米1であるということでDream Schoolであると思ったから。またExcellence without Attitude(すごいキャリアの人が集まっているのにみんなそれを鼻にかけない)な生徒、Work hard, Play Hardの雰囲気、日本食がおいしく、Hollywoodに近いLAの街に強く魅力を感じたから。

6

受験スケジュール

2007年 3月  TOEFL勉強開始

2007年 5月 GMAT受験開始

200711月 GMATスコア完了

200712月 TOEFLスコア完了

2008 1月  2ndRound出願(5校)

2008 2月  3rdRound出願 (1 UCLA Anderson)

2008 3月  インタビュー、合格発表(4校)

2008 5月  UCLA Andersonインタビュー、合格

7

その他

GMATはなかなか点数が思ったように取れず苦労しましたが、とにかく早めに準備を始めて過去問題、PREPをひたすら解くというのがベストだと思います。私はわからないところをすぐにWEB上のサイトで質問したり、予備校の先生に聞いたりして、疑問点をなくすようにして準備しました。点数については過去の合格者の実績を見て合格できると判断できるところまできたら深追いせずエッセイに移ったほうがいいと思います。エッセイは自分の強みを理解し、人とは違うところや視点、人としての魅力をアピールする必要があると思います。自分で読んでみて、ま、こんなもんでいいか、という感じではなく、すごいな私。と思えるレベルまで持っていくことが大切だと思います。

 


2.7)

Class of 2010

1

性別

男性

2

入学時年齢

31歳

3

バックグランド

商社(エネルギー)

4

Why MBA

自身の仕事領域を広げるために、更なる国際経験を積む必要性を感じた。仕事とは距離を置いたUnbiasedな環境で、新たなビジネススキルや他のインダストリーについて学び、ビジョンを広げたいと考えた。

5

Why

UCLA Anderson

- アジアとの強い結びつき(地理的、文化的:アジア系アメリカンも多い)
-
Diversified(人種、国籍もさることながら、バックグランドも種々多様)
-
協調的な校風(勉強だけではなく人として成長できる場所)
- LA
自体の魅力(MBAの過酷な2年間を
楽しいと思える環境はMUST

6

受験スケジュール

2007 3月末 社内選考終了
2007
4-11 TOEFL勉強
2007
7-10 GMAT勉強
2007
11 1stラウンド出願(数校)
2008
1 2ndラウンド出願(UCLA他、数校)
2008
1-2 UCLAインタビュー
2008
3 UCLA含め、数校から合格通知

7

その他

自分次第で「何でも出来る環境」かつ「何でも受け入れてくれる環境」がそこにはあります。但し、手取り足取り、何から何までGivenされることはありません。Take Actionしなければ何も起こりません。『Push yourself out of comfort zone!』こそが、UCLAアンダーソンにいることの意義なのです。これを望んでいる人、出来る人にとって、UCLAアンダーソンは自身を何倍にも成長させてくれる場所であることは間違いありません。Good Luck!

 



 

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UCLA, Anderson関係

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Andersonの学生による生活情報:
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アパート探しに:
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(一般のアパート情報が充実)
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UCLA Community Housing Office

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<GMAT/TOEFL
対策・アプリケーション準備>

MBA留学対策のアゴス・ジャパン
こうすれば受かるMBA

< 現役在校生によるブログ >
Work Hard, Play Hard at UCLA Anderson (Class of 2009 & 2010)

< 卒業生によるブログ >
              Class of 2007
【1】
              Class of 2007
【2】

 

  Last updated: 11/30/2006 22:45


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